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全日本武道具協同組合は武道具製作メーカー、職人、材料屋、小売店からなる団体です。

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第113回「全日本剣道演武大会」にて竹刀の製作工程を実演します

2017/04/17
第113回 「全日本剣道演武大会」展示企画
    ~竹刀の製作実演を通して~

1.目的

国内の熟練竹刀職人の後継者不足、また海外製竹刀の普及等により伝統的な国内真竹が減少しております。竹刀は、伝統的な国内真竹や様々な台湾製桂竹並びに中国産真竹等の竹によって製法されています。日本国内では大量生産ではなく、一本一本手削りによって国内真竹及び海外素材の竹を使用し、職人の匠の技によって、打突に強く使い易い竹刀が、製作されています。
剣道指導者の先生方が参集いたします京都大会にて、改めて日本の伝統的製法で製作される竹刀の製作工程を実演企画致します。

2.期日(3日間)

平成29年5月3日(水) 9時~17時
    5月4日(木) 9時~17時
    5月5日(金) 9時~12時

3.実演会場所

武徳殿特設テント内(全日本剣道連盟仮設テント)

4.実演方法(3名)

熟練竹刀職人と若手竹刀職人による竹刀の製作過程

5.実演者

全日本武道具協同組合加盟店「タイヨー産業(株)」より3名派遣  

工場長(勤続20年)田島 尚武(全剣連より感謝状受賞者)
営業部長兼竹刀職人(勤続13年)前田 将伸
管理部兼竹刀職人(勤続4年)田子山 克己

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