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第52回全国道場少年剣道大会にてSSPシール貼付竹刀使用の義務化

2017/07/19

 平成29年7月25日~26日、日本武道館において約5,000名の小・中学生が参加し、第52回全国道場少年剣道大会が開催されます。 今大会より、「SSPシール」貼付竹刀の使用が義務化されました。

 当組合の「SSPシール」事業は、剣道の稽古及び試合において竹刀による事故を未然に防止するため、平成19年より全日本剣道連盟の定める規格に合致した竹刀に対し、「SSPシール」を貼付して品質保証をしています。規格外の竹刀を排除し、竹刀の品質向上を図ると共に、消費者への啓発活動を行い、公式試合の検査において「SSPシール」貼付の有無が第一次検査とする認知を最終目的としております。 また、シールに記載された番号により「何時・何処」で製造されたか等、管理されており、またPL保険にも事業開始より加入し、剣士及び保護者の方々に安心してご使用いただけるよう心がけております。

 今大会では、大会本部室の横に『SSP貼付竹刀相談所』が設けられ、当組合よりSSPシール取り扱い事業者並びに武道用具安全推進室の担当者が常駐し、出場選手の竹刀に関する相談を受け付ける予定です。


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