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A1.下図にてご参照ください。(竹刀及び剣道具規格より:(財)全日本剣道連盟 公認名称)


チェック事項

◆胸・腹部を保護するものであまり小さい胴はお避け下さい。



Q2. 部品(胸乳革・胴乳革・胴紐)が切れそう!どうしたらいいの?

 

A2. 上記の問題が生じた時には、交換が必要ですのでご使用はおやめ下さい。





Q3. 胴胸や胴台が破損してしまった!又は、部品(へり革・とじ革)が切れた!
  どうしたらいいの?


A3. 胴胸と胴台をとじているとじ革やヘり革が切れた時や、胴胸と胴台の付根より折り曲ってしまった場合には、専門店へご相談下さい。

また安全性に配慮し、竹刀の打 突に対しては十分に耐えられるように作られておりますが、胴を付けたまま倒れたり、伏せて置いた状態で何かのはずみで乗っかったりした場合には、胴台そのものが壊れることもありますので、取扱いに注意をして下さい。 そして塗り胴の表面に竹刀等により生じた傷を目立たなくする為に、ご自分でワックス等を使用するとかえって白くくもりが生じることがあり、また修理しにくくも なりますのでご注意ください。また、裏竹に割れやささくれ等が生じた時も、そのま まで使用されますと危険ですので専門店にご相談下さい。





Q4. 手入れ方法がわからない!どうしたらいいの?

 

A4. ご使用後は、汗等の水分を十分に拭き取り、風通しの良い場所で、必ず日陰干しにて、良く乾燥させるように心掛けて下さい。

また、汚れのひどい場合には、胴胸は ブラシ等で軽くブラッシングし、胴台は手ぬぐい等をぬるま湯で濡らし良くしぼって から汚れを丁寧に拭き取り、竹刀等の油を落とした後、乾いた柔らかい布でから拭 きし、再度風通しの良い日陰等に干して乾燥させて下さい。
尚、革胴の場合には天然生皮を使用している為、湿度・乾燥等により、胴台の幅が 広くなったり、狭くなったりする性質がありますので十分注意の上、特に風通しの良 い場所で保管するよう心掛けて下さい。

また、竹などの突っ返え棒を用いて、胴の裏 側部分に挟み込んで置くと変形等の防止に役立つようです。



 

参考文献「剣道用具マニュアル(著作・イラスト:石渡康二)」

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